●当工房の取組み
本場大島紬は日本の「きもの」を代表する鹿児島県の伝統的な織物工芸品です。 当工房では創業以来、本場大島紬を生産してきましたが、近年の生活環境の変化による「きもの」文化の衰退に伴い、普段の生活の中で大島紬を見かけることはほとんどなくなってしまいました。 織目単位の緻密な絣模様を主な特徴としながらも、全く電気がなくても作ることができる大島紬は、現代の技術をもってしても未だに自動化できないアナログ技術の結晶です。 当工房では、近年の社会の移り変わりを前向きに捉え、大島紬の新しい可能性を引き出すことで社会に貢献できることを目標に、新たな織物や商品の開発など、様々な取組みを行って参ります。
「紅藍染ストール」の作製風景 ↓↓↓当工房の紅藍染がH23.11.19のMBC「ふるさとかごしま」で紹介されました! MBCのHPから番組をご覧になれます。コチラ→http://www.mbc.co.jp/tv/furukago/index.php