紺・グレー・こげ茶・赤茶
「奄美糸芭蕉紬」とは、名の通り「芭蕉」の繊維から糸を作り織られた物です。 『芭蕉布と同じ?』とよく聞かれますが、違うのです。 芭蕉布は沖縄を代表する伝統的な織物で、芭蕉の繊維を直接縦糸として使用するため、 ちょっとゴワゴワした感じがあります。 しかし、芭蕉紬の糸は、芭蕉の繊維と絹糸を合わせて独自の糸を作り、それを紬として織ります。皆さんの心配している肌触りは、とてもよく、すごく軽いのです。
大島紬は「絹100%」の糸で織られています。 芭蕉紬は、芭蕉の繊維と絹糸を合わせて糸を作り、織ったものです。 織り方は同じなのですが、「糸」が違うのです。
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●型くずれしません 芭蕉の繊維はクセがない上、繊維がとても強いのです。
成木になると、鮮やかな赤紫色の花が咲き、小指ほどのバナナに似た実がつきます。
詳しくはこちら【糸芭蕉が出来るまで】
芭蕉和紙屏風
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平成17年度全国伝統的工芸品公募展 入選作品
『紗地』
『芭蕉』
『紅藍』