紺・グレー・こげ茶・赤茶
本場大島紬は日本の「きもの」を代表する伝統的な織物工芸品です。 当社は創業以来43年間、一途に本場大島紬を生産してまいりました。 しかし、車社会が進むにつれ生活環境が変化し「きもの」を着ける習慣がなくなり、お年寄りも軽快なスタイルを楽しむようになりました。 そうした社会の移り変わりと伝統の継承をどのように捕らえたらいいのか試行錯誤を繰り返してきました。
そして今、当社は「伝統と新商品」をキーワードに奄美に自生している「芭蕉」や「琉球藍」を活用した織物の研究をしています。
この度、鹿児島県知事賞を受賞した大島紬のストール「紅藍」「芭蕉」「紗地」は自然の恵を伝統的製織技法で織物取り入れたものものです。
独自に開発した商品
**大島紬ストール三紗「紅藍」「芭蕉」「紗地」**
『紗地』
『芭蕉』
『紅藍』
芭蕉和紙屏風
↑芭蕉紬の照明 芭蕉紙の照明→
平成17年度全国伝統的工芸品公募展 入選作品